【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2020/3/1~3/7)

はじめに

今回も、ランクマッチダブルバトルでのポケモンの使用率の集計を行いました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

前回の記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2020/2/16~2/22)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2020/3/1~3/7

データ数:122

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。

前回分(2020/2/16~2/22)と比較して順位が上がったポケモンは「↑」で、順位が下がったポケモンは「↓」、順位の変動がないポケモンは「→」で示しています。

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1トゲキッス→4940.2%
2ドラパルトドラパルト↑3528.7%
3ガオガエンガオガエンー3327.0%
4サマヨール↑3226.2%
5ドリュウズドリュウズ↓2621.3%
5エルフーンエルフーン↓2621.3%
7ローブシン↓2520.5%
7ドサイドン↑2520.5%
9ラプラスラプラス↑2318.9%
10フシギバナフシギバナー2218.0%
11ウォッシュロトムのアイコンウォッシュロトム↓2117.2%
11バンギラス↓2117.2%
13ミロカロス↓1814.8%
14ウインディのアイコンウインディ↓1713.9%
14ニンフィア↓1713.9%
16コータス↑1613.1%
16イエッサン♀↑1613.1%
18ジュラルドン→1411.5%
19ミミッキュ↓129.8%
20リザードン↓119.0%
21トリトドンのアイコントリトドン↓108.2%
21オーロンゲ↓108.2%
21ブリムオンブリムオン↑108.2%
21ゴチルゼルゴチルゼル↓108.2%
25ギャラドスギャラドス↓97.4%
25シャンデラ↓97.4%
27カビゴンのアイコンカビゴン↑86.6%
27ウオノラゴンウオノラゴン↓86.6%
29バタフリーバタフリー↑75.7%
29カポエラーのアイコンカポエラー↑75.7%
29ライチュウライチュウ↑75.7%
29ウォーグルの画像ウォーグル↑75.7%

ピックアップ

シーズン4からは一部のキョダイマックスが解禁されて、ポケモンHOMEで連れてこれるようになったポケモンが新たにランクバトルで使用できるようになりました。

その中でも、ランキング上位に入ったポケモンをいくつか解説します。

ガオガエンガオガエン

2020/3/1~3/7:3位

7世代で猛威を振るったガオガエンがついにソードシールドでも使えるようになりました。

特性「いかく」とねこだまし+とんぼがえりによる盤面操作、優秀な耐性と耐久を持つ汎用性の高いポケモンです。

今作ではすてゼリフやインファイトを新たに習得しました。

解禁直後すでに3位と使用率が高く、今後注目のポケモンです。

ラプラスラプラス

2020/3/1~3/7:9位

シーズン4でキョダイマックスできるラプラスが使用可能になりました。

キョダイマックスラプラスはこおり技をオーロラベールを張るキョダイセンリツに変化させます。

シングルで最強の性能をもつこのポケモンがダブルでどれほど通用するのか、要注目です。

>>ラプラスの育成論と対策はこちら

 

【シングル】ガラルビギニング準優勝 BO3対応型クッションタイプ:ヌル

フシギバナフシギバナ

2020/3/1~3/7:10位

フシギバナはポケモンHOME解禁により、ソードシールドに連れてこれるようになりました。

8世代ではだいちのちから、配布限定であったウェザーボールを覚えることができます。

特性「ようりょくそ」であるため、晴れパーティと組み合わせることも考えられます。

ブリムオンブリムオン

2020/3/1~3/7:21位

シーズン4からキョダイマックスできるブリムオンが使えるようになりました。

特別な技キョダイテンバツは相手全体をこんらん状態にする追加効果を持っています。

おわりに

2020/3/1~3/7分のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

今後も毎週末に使用率の記事を投稿する予定です。

お楽しみに!

Twitterで最新情報をチェック!